宮崎を表現する地方出版社です


印刷Q&A
よくある質問
Q 納期はどれくらいですか?
A 完全データでの入稿の場合と、デザイン作成が必要な場合とで異なります。
○完全データの入稿の場合
他の印刷物との兼ね合いもありますが、通常4~5日で印刷が完了となります。
○デザイン作成が必要な場合
校正をどれくらいするかにもよりますが、印刷まで数日~数週間かかる場合があります。事前にご相談させてください。
Q デザインはしてもらえますか?
A ご依頼していただければ、弊社のデザイナーが対応いたします。創業46年の印刷業者としてのノウハウと、若いデザイナーの感性を活かし、納得のいく印刷物のデザインをさせていただきますので、お問い合わせください。
Q データ入稿時に気をつけることはありますか?
A データがどのような形式で作成されているかを明示ください。OSの種類とバージョン、使用アプリケーションおよびそのバージョン、またイラストレータ等で作成の場合、文字が正しく表示されないトラブルを防ぐために、文字はアウトライン化してからご入稿ください。
Q 訂正はどの段階までOKですか?
A お客様に最終校正をしていただき、OKを頂いた時点(校了時)が最終となります。校了後の訂正には、納期のズレや余分なコストがかかりますので、校正スケジュールには余裕を持ってしっかりとチェックをお願いします。
Q 印刷後、発送作業はしてもらえますか?
A はい。ご希望の宛先への発送手配を承ります。(送料は別途必要)
Q 製本はどんな事ができますか?
A 無線とじ、中とじ、中いれができます。
また、外注先と協力して、上製本、糸かがり本ができます。
Q 印刷機について教えてください
A 印刷機は、単色機から、2色・4色ときて、10色機まであります。その機種でできる事は様々で、幅広く使用されています。
印刷機は、基本アナログですが、周辺機器などはデジタル化され、誰でも動かし印刷する事が可能です。
Q 印刷用紙の寸法などは?
A 一般に4種類が多く使用されています。
①四六判・②B判・③菊判・④A判です。寸法は
①788x1,091・②765x1,085・③636x939・625x880になります。
全紙を長い辺を基準に半分に切っていくと、半分→4切→8切→16切となります。
Q 印刷用紙の種類は?
A 用紙の種類は、とてつもなくあります。
大きく分けると、コート系・マット系・上質系・書籍用紙・ダルアート系・特殊紙になります。
用途によって、使い分けていきます。表現方法も色々あるので、お客様と相談しながら、どの系統の紙が良いか探していきます。
Q 無線とじとは?
A 接着剤だけで接合するとじ方です。
無線とじにはアジロとじ・無線とじの2種類があります。
アジロとじとは、接着剤の浸透をよくする為、紙折り段階で折り丁の背にミシン目をいれて製本する方式です。
無線とじは、丁合いされて1冊の本にまとめられた中身の背の部分をシーリングカットして1枚単位に切り離し、そのカットした部分に接着剤を付けて製本する方法です。
Q 中とじとは?
A 接着剤を使わずに本の中心を針金だけでとじる方法です。有線とじの部類に入り、主に週刊誌・情報誌・社内報・
パンフレット・カタログ等に使われています。
Q 本を作るのに料金はどれくらいかかりますか?
A 上記の作り方、部数、ページ数などにより金額が変わります。
お見積りを作成しますので、営業部へお気軽にお問合せください

出版Q&A
本の出版をお考えの方へ
Q 経験がないので、ためらいもあります……

わたしたちが担当しました。まずはお気軽にご相談ください。

A 自分の書いたものを一冊の本にまとめてみたいと思うのは、ごく自然な感情ではないでしょうか。それが文芸作品であれ随想であれ、あるいは新聞投稿欄への掲載作であれ、それは書いた方々にとっての人生における大切な記録であり、後世に伝えたい思いがたくさん詰まっているものだからです。
また商業的にはペイしなくとも、官公庁の記録・資料、会社の社史・記録など、文書化しておくべきものは多数あります。個人の日記・備忘録が時には大きな社会的意味を持ったこともあれば、不遇な学術論文が、とつぜん名誉ある賞を得る結果になったこともあります。
そして何よりも、市井の人々が日々の生活のなかで残してきたエッセイや詩歌などは、その文学的な価値よりも、まずその人の歩みの証として、私たちが揃って受け継いでいくべきでしょう。
私たちは、つくった本が市場に出るにおいて、県内の書店や全国的なネットワーク、amazonなどのお力を得て、たくさんの人々にその思いを伝えるお手伝いをいたします。

Q 文章校正はしていただけますか?

心は熱く、頭はクールに。1字1句に集中します。

A 弊社では、校正・校閲部門を設けています。
「校正」とは、本になる前の仮刷りの段階で原稿と照らし合わせ、誤字や脱字などの誤りを正すこと。また、書体や図表、写真の大きさなど、指定された体裁や色づかいに誤りや不具合があれば、それを整えることです。校正刷りが初校、再校と重なれば、その新・旧との突き合わせを行います。
もう一つ大切な作業である「校閲」は、お預かりした原稿の内容にまで踏み込んで、事実の正否や関係する情報(データ)の不足や疑問点、表現方法の適否を調べて指摘します。
以上から、校正・校閲は、出版物=本という情報の正確さとかたちの美しさを守る仕事だといえます。ひいては、それが本の価値を高めることだと考えます。

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