印刷と出版の鉱脈社

鉱脈社ロゴ

白い紙に初めて記す感動を大切に《いのち》を受け継ぎ、育み、受け渡そう。

宮崎を表現する地方出版社です




TOP
鉱脈社

鉱脈社BOOK

タウンみやざき2018年11月号

とろ~りとろける甘い誘惑 ひと目ぼれ♥チョコ

meme chocolat/chocoholic roastery/Identity 愛伝呈々/お菓子工房 スフレ/B-chocolat/スイートアリス花山手店/パティスリー ブランダジュール/ドイツ菓子 バイエルン/CUMQUAT/UncleBear/パティスリー・カフェ Le Café du Bonheur/リューヌ・ドゥ・プランタン/ゴローズ平和台店/ケーキファクトリーヤマウチ/フランス菓子 Mbleu/Pâtisserie EAU ROUGE/穂っと穂っと/押川春月堂 CHATEAU CONTEMPORARY FOREST/ドイツ菓子のカラカス/洋菓子パティスリー TAKA/Sanseido Sweets/BAKE WOOD/メレンダ・ア・マーノ イオンモール宮崎店/MAHALO DOUGHNUT LABO/河野文菓堂/お菓子の田園/ena cafe/murana cafe/sept couleurs/Flat Chill COFFEE STAND/baked cake Maman/ルージュの傳言/からだにやさしいお菓子工房 ふたつの月/Monrêve/BLUE OWL & VENT

jupia2018年秋号

宮崎を楽しむ大人の情報誌「jupia」。宮崎の大人女子におくるライフスタイルマガジンです。食・旅・体験…ていねいで上質な暮らしを求める大人の好奇心を満たします。


contents

秋のおでかけランチ

紅葉gallery

県内各地 直売所・道の駅でおいしいもの探し!

獲れたて!新鮮!伊勢えびづくし

 jupiaツアー募集/お買い物三昧「京町二日市」&「特急しんぺい号」ツアー

暮らしに、花を。

はんなり和菓だより

みやざき風景遺産

New Open

info.plus+

たまのごほうび

連載コラム 宮本まき子のケ・セラ・セラ

Syakyo news

大人の部活動STAGE/ART/CINEMA/BOOK/EVENT

文芸部俳句/短歌/川柳/詩

読者投稿ページjupia cafe

きらめく農女子

日向新しき村100年

Editor's Choice

今、はじめたい アクティビティ

Reporter's Eye

簡単!おいしい!ソフト食レシピ

バックナンバー

読者プレゼント

鉱脈社の商品一覧へ

これまでに出版してきました商品を御覧ください

宮崎カフェ日和

今、行きたいcafe 80軒

県内の話題のカフェ80軒をセレクトして掲載した一冊。どんなに遠くてもわざわざ行ってみたいカフェや豆からこだわるコーヒー好きの集う店、多機能を備えたカフェ、食事メニューも充実のお店など、今注目の素敵なお店がズラリ。カフェ巡りおすすめ。


目次

わざわざ行きたいカフェ

コーヒー好きが集う店

宮崎市内エリア

多機能カフェ

県北県央エリア

県西県南エリア

お茶を愉しむ。お茶に親しむ。


[ショップリスト]

青島ハンモック/あきのつきカフェ/Actors Sqare Coffee/arne 森みち/杏カフェ/IMAGINE kitchen/COFFEE&KITCEN cafe VITA/dining LIBRARY WORK&FIKA/S.A.L gallery/N.rosary/武家屋敷 伊東邸 おび茶寮/KANAYA /Cafe Kiitos/Cafe KUNUGI/もちなが邸 そばガレットカフェ 「蔵」/Green Grocer's Shop&Cafe/CRUSS hyuga/COiN de Cafe/ドッグカフェ コカプー/coty cafe/古道具と喫茶 コトリ堂/森の喫茶店 コマメ/KOYU CAFE/cafe SAVOTEN/sachi cafe/That's Bock Ring/Sayur Cafe pasta&dining/Sanseido Sweets /PIZZERIA Restaurant STESSA/STOVE HOUSE/sept couleurs/SORISSO CAFE/SONNE DARUMA PIZZA/立町カフェ/TATEYOKO kitchen/茶月譚/chocoholic roaste

故郷の記憶 [下巻]

生業と交流の民俗

[下巻]は山で、野で、川での暮らしの知恵と往来と交易による力強くたくましく生き抜いた人々の記録と変貌を描く。


《著者は、幅広く県内の「民俗」を調査して書きまとめてきた。その内容も多岐にわたり、全てを紹介することが出来ないが、どこか一節をよむだけでも、「民俗」の面白さに惹かれるものがある。古くから行われていることや、話題として語り伝えられていることには、研究さるべき内容があり、民俗学はそれを研究しているのである。ここに語られているのは、本県の民俗である。是非読んで人間の生活の面白さを考えてほしいと願うものである。》(甲斐亮典「巻頭の辞」より 抜粋)




那賀 教史(なか みちふみ)

昭和44年 大分大学卒。

以来、宮崎県内小学校、県総合博物館、県教育庁文化課、児湯教育事務所等に勤務。平成18年 宮崎市大塚小学校長退職。以後、宮崎県文書センター嘱託、宮崎公立大学非常勤講師(民俗学)として勤務。現在は、宮崎民俗学会副会長、宮崎県みやざきの神楽魅力発信委員会委員、宮崎市文化財審議会会長、日本民俗学会会員、現代民俗学会会員。

わたくし的俳句の読み方

俳句の醍醐味は鑑賞の≪ひびきあい≫にあり


俳句を鑑賞する際、自分の解釈がほんとうにこの句の本意、作者の意図にかなっているか、という疑問がかならず心をよぎる。

最短詩型である俳句はどの詩型よりも解釈の幅が広いことも事実である。





著者 服部修一(はっとり しゅういち)

1951年 宮崎市生まれ

1992年 「NHK俳句入門」参加

1998年 「海程」参加

2001年 宮崎俳句研究会「流域」同人

2008年 「海程」同人

2018年 「海原」同人